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BLOG 制作日記

About++

MAGE GAMEの制作ブログです。
基本的にはだらだらゲームしてるだけです。

更新履歴


2014/9/28 Hydra & Seek(ハイドラ・アンド・シーク)の遊び方A

ZONO(ゾノ)です!
もうすぐ10/1、天一の日(天下一品の日)ですね!
京都を拠点に活動するマゲゲームのゾノとしては見逃せない日ですが
あいにくその日は東京で内定式があるので無料券をもらうチャンスは逃してしまいそうです^^;

関東でも天下一品のラーメンはあるみたいですが、
京都ほどメジャーではないのでしょう。
思い返せばあまり見ないなと( ・ ω ・  )



それはさておき。
今日は前回に引き続いて新作ハイドラ&シークの遊び方について紹介します!
今回はトラップカードとカードの特殊効果について説明します^^



【トラップカード】
ダンジョンの中にはモンスターといっしょにトラップも隠れています。



これは移転というトラップカードです。
「ワナ」と書いてあるのがトラップの印です。
見てのとおりヒトがワープしていますね。
(*気円斬で切断されているのではありません)

このようなトラップはダンジョンに合計で3枚あり、
これらは倒せないカード、言い換えれば得点にはできないカードです。

したがってこのようなトラップカード3枚はゲーム終了時にダンジョンに残ったままになります。

左下にはダメージ以外のマークがありますね。
これがこのカードの特殊効果になります。



【特殊効果】
ダンジョンのモンスターやトラップは特殊効果を持っている場合があります。
例えばスワップ・スラッグというモンスターだと…



左下に特殊効果を表すマークがあります。
これは「スワップ」という効果で、めくったプレイヤーはターンの終わりに
このカードとダンジョンにある他のカードどれか一枚とを入れ替えて配置しなければいけません。

トラップカードの「移転」にも同じマークがあるので
プレイヤーは「移転」をめくった場合もこの操作をしなければいけません。

特殊効果はこの他にも
受けるダメージが増えるものや、
めくったカードが全て裏返るなど
プレイヤーの邪魔をするものから、
倒すともう一度手番を行えるなど、
プレイヤーに有利にはたらくものまで様々です。



こうした特殊効果やトラップを避け、時には利用して多くのモンスターを倒すゲームがハイドラ&シークです。
手前味噌ですが、今回も面白いゲームになっています。
皆さん是非手にとって遊んでみて下さいね^^

ゲームマーケット当日の直前までどしどし予約も受け付けています!
この説明を読まれて欲しいと思われた方がいらしたら是非ご利用ください^^

質問も大歓迎です!
ツイッターをフォローされてる方は遠慮なくリプ下さい!
もちろん、メールでも大歓迎です!\(^○^)/
当日のブースでも聞いて下され〜!

ではでは!


2014/9/21 Hydra & Seek(ハイドラ・アンド・シーク)の遊び方@



ZONO(ゾノ)です!
Hydra & Seek(ハイドラ&シーク)のカードデザインもおおかた
終わってゾノは入稿用データに問題がないかびくびくしています!笑


今日はそんな新作ハイドラ&シークの遊び方について紹介しようかと!
このゲームを一言で表すと"変形神経衰弱"です!


どのへんが変形なのかと言うと

@【枚数】:最大7枚のカードを揃えないといけません。
A【体力】:体力(ライフ)を管理しながらカードを揃えなければいけません。


この2点です。
この2点に注意しながら紹介していきますね^^



【ゲームの準備】
ハイドラ&シークには57枚のカードが入っています。
その内容は以下の通り

・モンスターカード46枚
・トラップカード3枚
・ライフカード8枚



だいたい2〜5人まで遊べて
プレイ時間は30分かからないくらいです^^



まずはモンスターカード(46枚)とトラップカード(3枚)を あわせた49枚をよくシャッフルして裏向けて並べてもらいます。
そしてこれを【ダンジョン】と呼びます。



【ライフ】
プレイする順番を決めたら
手番のプレイヤーはライフカードを8枚手に取ります。
これがこのターンのプレイヤーの【ライフ(体力)】になります。



【探索】
ダンジョンのカードをめくることは【探索】と呼びます。


ためしにプレイヤーがダンジョンのカードをめくって
(探索して)みると…



ハイド・ハイドラという"モンスターカード"が出ました!
このカードの枚数は7枚なので、他に6枚
これと同じカードがダンジョンの中にあります。


めくられたモンスターは反撃してくるので
めくったプレイヤーはダメージを受けます。

ハイド・ハイドラのダメージはなので
プレイヤーはこのカードをめくった時点で
ライフカードを1枚捨てなければいけません。



【帰還】
手番のプレイヤーはこのようにカードをめくっては
ライフを支払い、ダンジョンを探索していきます。
プレイヤーはライフがある限り(ライフが0でない限り)
"探索を続ける"か、
"探索をやめて【帰還】する"か
を選ぶことができます。


また、手番のプレイヤーはモンスターカードをすべてめくり帰還することで そのモンスターを"倒す"ことができます。

例えば、ハイド・ハイドラの場合は7枚の場所をすべてめくったうえで帰還することで倒せます。

また、プレイヤーは倒したモンスターをその枚数分プレイヤーの得点として得ます。

したがって、ハイド・ハイドラを倒すことができたプレイヤーは7点を得ることができます。



【ターンの終了】
プレイヤーが帰還を選んだ時点、もしくはダメージを受けライフカードが0以下になってしまった時点で そのプレイヤーのターンは終了し次のプレイヤーのターンに移ります。

気をつけて欲しいのが、
ライフが0以下になってしまった場合、
そのモンスターのカードを全てめくっていても得点にはなりません。
つまり、モンスターを倒すには最低でもライフを1枚残した状態で 探索を止めて帰還する必要があります。
モンスターを倒すには生きてダンジョンから帰って来なければいけないのです。

ハイド・ハイドラの場合、ダンジョンの中のハイド・ハイドラの居場所を全て覚えたうえで、
生きて帰還するためには7枚全てをミスなく連続でめくる必要があります。ふつうにむずい。
*(ライフ8−ダメージ1×7=1)


【ゲームの終了条件と勝利条件】
ゲームはこんな具合にプレイヤーのターンごとに探索と帰還を繰り返して進んでいきます。
ゲームの終了は49枚のダンジョンからトラップカード3枚をを除くモンスターカード46枚が倒せた時です。
もちろん、倒したモンスターが一番多かったプレイヤーの勝利です。


ゲームの概要はおおむねこんな感じです。
普通の神経衰弱とちがって【体力】があって、【枚数】がちがう神経衰弱
なんだと理解していただけたら十分です^^




【余談】
モンスターそれぞれにダメージは違う(最大4ダメージ)ので、
うっかりライフをなくして死んでしまうこともあります^^;

ライフはターンごとに8枚でこれ以上増減しないので、
ふつうの神経衰弱と同じように記憶力がないと勝てません。
ゾノは10分前のことも忘れるくらいに記憶力のない人間なので
このゲームではほぼ勝てたことありません(笑)

とはいえ面白いゲームです。
気になった方は当日のブースも御覧なって下さい。
お待ちしてます^^


次回はトラップカードとモンスターの特殊効果について説明します。


ではでは!\(^○^)/



2014/9/3 Hydra & Seek(ハイドラ・アンド・シーク)予約受付のおしらせ



ZONO(ゾノ)です!


夏のおわりを感じさせるくらいに
グッと涼しい夜が続いてますね^^
もうすぐ秋を迎えるこのタイミングで

マゲゲームは 新作 Hydra & Seek
予約 を受け付けることを決めました!




*画像はパッケージ(仮)です。



 Hydra & Seek 
(ハイドラ・アンド・シーク)
57枚のカードで遊ぶ "変形神経衰弱" です。


価格は一箱 1500 円!
神経衰弱なので
記憶力を持った方ならば
年齢関係なくどなたでも遊べます!


予約を受け付けた方には
イベント当日の午前まで
商品を取り置いておきます 三・ω・)にゅーん♪


予約したいと思われる方は


・メール(ADDRESS:magegame_kyoto@yahoo.co.jp)か
・ツイッター(ID:magegame_kyoto)に


・お名前(アカウント名でもなんでも)
・予約の個数

この点を連絡ください!^^




作品の紹介は近々していくつもりなのですが、
今はカードデータの入稿に追われていて
忙しいので、さっさとデータ完成させて来ます!



というわけでZONOは作業に戻ります…
それでは!\(^^)/





このHP(http://magegame.yu-yake.com/)に関するお問い合わせについては
Mail:magegame_kyoto@yahoo.co.jp まで!
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